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ニットボトルのWS

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RARI YOSHIOさんのニットボトルのwsに行ってきました。
今までまだ手を出したことがなかった「編み物」

今回のは編み物と言っても、マフラーなどの大物ではなく
瓶の回りを包むように編んでいくものだったので、手始めに
よいかと思ったのと、あることがしたくて・・・・。


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とんでもない。。。私。なめてました。かぎ編みを・・・。

手始めに・・・なんて、甘っちょろいこと言っていた私。
後悔ですsweat02

wsでは、私のようなスーパー初心者が、時間内に終わる
ことなど到底無理で・・・。ポイントだけ聞いて途中で切り上げ
残りは家で、ってことで帰ってきました。

家では、どうしてもそのへたくそ加減が許せず、
途中で毛糸を切ってしまい、初めからやり直しを決意!
だって、これ↑↑↑ひどいでしょ(笑)(汗)sweat01


こんなだったけ?あれれ?これれ?と思い出しながら
一からやり直して作ったのが、上の写真のボトルです。
やり直した割には、まだ全然大きさ違うし、へたくちょなんだけどsweat01
これはこれで“味”があるし、いいや~、完成~!
うねりやゆがみがいい感じ~~sweat01  前向きっ!!



そして私が本当にやりたかったことにチャレンジしてみたよ。

そうなのです。イイホシユミコさんのハンドワークの器を
くるみたかったのです。

これは、昔、二子玉のカフェ“リゼッタ”で、初めてイイホシさん
の器を見て、一目ぼれした時に見た光景なんです。

取っ手のないイイホシさんの器を温かく包んでいた毛糸。
この時からイイホシさんの器探しが始まり、そして、よーやく、
毛糸の包みを作る、というところまで到達することができました。


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確かに、取っ手なしのこのカップは、熱いものを入れると
持てなくて、ヨーグルトや冷たい飲み物の時しか、使えなくて。

それで、この毛糸のかぶせを付けることで、手も熱くないし、
なおかつ、温かい飲み物が冷めにくい、なおかつ、見た目が
とってもかわいいshineという一石三鳥の毛糸包みなのです。


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外した時の、この抜け殻毛糸も、なんだか、かわいいよ。
何かほかのものに使えないかな~。フタも毛糸で作って
小物入れとか・・・?どう?


そしたらね、やりだしたら止まらないの。
晩御飯の支度もそっちのけで、ひたすら編み物してしまう・・・
だめですね。

でもこの冬は、かぎ編みをいろいろ楽しんでみよーと思います♪


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それにしても、イイホシさんのハンドワークシリーズの
このタイプ。もう、出ないのでしょうかね。今年の
渋谷ヒカリエでの個展でも、こちら出るかと思い、楽しみに
していましたが、違うタイプのものでした。

これ、また作ってほしいな~。今や貴重な器です。

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